top of page
検索

写真を、はじめたきっかけ。

  • 執筆者の写真: 黒羽 晃成
    黒羽 晃成
  • 2020年11月23日
  • 読了時間: 1分

更新日:2023年1月25日

カバー写真は2014年に生まれた我が家の第一子。

女の子です。


この子が生まれるまではずっと映像作品が僕の中でホットなできごとで、好きな映像作家を片っ端からリサーチするのが趣味でした。

ほとんどの時間は映画やドキュメンタリー番組を観て過ごしていたので、まさか子どもが生まれたらそんな時間がなくなるとは…




出産をして妻は大きく変わりました。

僕はきっと変わっていないなと思います。


理想は小さな家庭でのんびり趣味の映像制作を楽しむことでしたが、現実はそんな余裕もなくなり、せめてもとおもい、日常を淡々と残す写真に専念することに。


ちょうど昨今、インスタグラムやSNSブームによりフィルムカメラの需要が一部の間で再熱。

そんなこともあり、同時代に生きるさまざまな写真家さんの存在も知ることとなります。



それは繊細な感覚や胸の奥を抉られるような思いのこもった家族写真を見た時のこと、衝撃的でした。


そこからぼんやりと将来の道が見え始めて、32歳の今、ひとりの表現者となりました。


振り返ると、子どもが生まれて写真を撮るようになり、子どもと遊ぶという名目で毎日散歩の途中で写真を撮ったりしている自分は幼い頃からずっと探していました。

撮りたいと強くおもう存在を。



 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加

お問い合わせ

以下の2つの方法からお好みの方法でご依頼ください。

①下の専用フォームからお問い合わせください。

②インスタグラムを利用されている方は黒羽晃成のアカウントからDMにてお問い合わせください。

※ご連絡いただいた内容により、こちらからのお返事にお時間をいただく場合がございます。
 

送信ありがとうございました

bottom of page