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Railway

  • 執筆者の写真: 黒羽 晃成
    黒羽 晃成
  • 2023年3月24日
  • 読了時間: 1分

こんにちは!旅する写真館from福島の黒羽です。


今日は久しぶりに自分と対話して少しだけ記事を書くことに。

いつも記事を書く時に流している歌があります。


2017年に出会ったLUCKY OLD SUNの歌です。


数あるLUCKY OLD SUNの歌の中でも当時この「Railway」を聴いて、僕の中の何かが反応しました。

でもその何かがいつまでたっても掴めない、そう見えてこないのでした。




歌詞を読んでも、そこがどこかも、いつのことなのかも、何も明示されません。

たった一つだけわかるのは列車に乗っていることだけ。


線路はどこまでもどこへでも続いていて、でもどこへ向かうかも決めずに乗っている。

なんとなく光の方へと向かっている。

そんな歌詞です。


この歌を紹介できて実はもう満足です。



調子に乗ってもう少しだけ。


この歌を僕が好きになり、ずっと聴いているいくつかの理由が。

その一つが光。

僕は人を撮ることが多いのですが、人じゃないにしろ撮る時はいくつもの光を記録しています。

光って影も含めてどう見ても美しく、そしてどこまでも続いている。

どこまでもって、、、それこそ線路じゃないか。




 
 
 

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