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僕とカメラの歴史

  • 執筆者の写真: 黒羽 晃成
    黒羽 晃成
  • 2023年1月26日
  • 読了時間: 5分


こんにちは!

旅する写真館from福島の黒羽です。


今回は僕のカメラ遍歴というか歴史を遡ってみようと思います。

カメラがあったから撮れたいろんな思い出たち。

そしておそらく多くのカメラを趣味にしている人たちなら共感するはずのカメラとの出会いと、そして別れ。

そんな僕とカメラ。


幾つものカメラに触れてきてこそわかることがありました。

早速、1台ずつ紹介していきます。





1台目-2008年7月4日発売

僕)あ、初めまして、カメラさん。。。

GX200)どうも、カメラです

このカメラは当時から絶大な人気を誇っていたRICOHのGRという歴史あるカメラの兄弟分のようなものなのですが、GRは単焦点レンズ搭載(撮れる画のサイズが固定)でこちらのカメラはズームレンズなので。

でもそんなことは置いておいて、とにかくガラケー全盛期のケータイカメラとは別物の写りをしてくれました。

僕が東京に行っていた4年間を共にしてくれた懐かしき相棒です。

2台目-1972年発売

こちらも東京で専門学校の時代に写真を学ぶということで、当時恵比寿の中古カメラ店さんにて一目惚れして購入したアナログカメラ。

学生時代はとにかくお金がなかったので、フィルムを一本使うことに戸惑い、恐る恐るフィルムを装填して、全身に緊張感を纏いながら撮り歩いた光景が今だに忘れられません。

フィルムもカラーとモノクロとか、色々とシチュエーションによって変えたりするのですが、現像から戻ってきた写真を見た時の高揚感と挫折感が交互に入り混じる感覚、覚えている方もいらっしゃいますよね。

これから写真をやるなら電気屋さんで好みのデジカメを購入すると思うのですが、やっぱりフィルムだという方も多くて、重厚感あるTheカメラ!なこちらは持つときっと興奮しますよ。

3台目-2010年発売


時は流れて、東京から福島に戻ってきた時に購入したカメラ。

こちらもズームレンズ搭載のデジカメ。

レンズがボディに固定されていて、交換したりはできないのでいわゆるコンデジなのですがデカい。硬い。写りにハッとする表現力。

なんかNikonすげー!!!となったのを覚えています。

このカメラを選んだポイントはファインダーと画質の2点に尽きますが、今の自分が使っても相当楽しいと思います。

4台目-2010年発売

そこからしばらくして

電気屋さんのカメラコーナーのパンフレットにこう書かれていました。

「趣味なら本気で」

え!?カメラに本気になってもいいのか?

やばい、、、

少し動揺した自分がいました。

確かにプロが使うカメラはやっぱりデカい。ゴツい。美しい。

と思っていて、目の前にディスプレイされていたこのカメラも正にそのもの。

たしかこのぐらいにの時期のカメラに動画撮影機能がついていたりし始めた頃だったと思うのですが、このカメラも背景ボケの味わい深い動画が撮れます。

でも動画撮影中のオートフォーカスは効きませんでした。

でも持っているだけでプロになっていくような気分にさせてくれるカメラでした。

5台目-2012年発売

この記事を読んでいる方はご存知かもしれませんが、先ほどのEOS60Dは一眼レフカメラ。

そしてこのNEX-7はミラーレスカメラ。


え?何が違うの?

レンズ部分はどちらも同じようなものですが、本体のボディ部分が薄いのがミラーレスの特徴で、鏡の板があるのが一眼レフカメラに対してミラーレスはその名の通り鏡の板が無くなっています。

省スペースで、レンズからの光の情報をダイレクトにセンサーに読み込ませる構造なのでコンパクトなのでした。


このコンパクトさで、画質はピカイチ。

驚かされたのは夜でもブレない。

真っ暗な夜の街灯ひとつの状況でもきれいに写ります。

さすがSonyとびっくりしました。

6台目-2013年発売

そんなSonyの中でも望遠レンズ一体型の大型コンデジがこちらです。

我が家の長女が生まれる時に購入して、本格的な望遠の撮影に感動しました。

家族から10m以上離れて、あえて遠くからズームして撮ることで背景と家族の距離感が変わったり望遠ならではのボケが生まれるのが楽しかったです。

操作性も僕は使いやすかったです!

7台目-2013年発売

ミラーレスカメラが市場にどんどん増えてきて、CANONがつくったのはミニマルなEOSでした。

僕は画質より、実は撮る時の感覚が大事なんだなと思わされたのがこのカメラでした。

タッチパネルで撮れるようななりだしたカメラの進歩に加えて、どんな場所でも似合うのに本格的な撮影ができるカメラとなると、もうこのM2でした。

ガッキーが広告に出ていたのを覚えています。

8台目-2013年発売

M2があまりに良くて、程なくして追加購入したのがこの70Dでした。

ミラーレスが出てきて、一眼レフカメラの構造上、大きいこと、重いこと、とマイナスな面が見え隠れしてきた時代でした。

でも、この当時のミラーレスには絶対的に勝ち目のない一眼レフのファインダーへの想いが再燃してしまいました。

撮る時に、どうしてもミラーレスでは画面に映った像を捉えて撮るのにその画質も低い。

ピントが合わせにくかったり、暗いとざらついたり。

でも一眼レフは常に目で見たままの像を捉えられる。

この時から次第に僕はカメラという道具が身体性と大きく関係していることに気が付きました。

ようやく、とほほ。







というわけで、いかがでしたか?

一度に全て紹介できないのですが、僕とカメラの歴史(前半)を振り返らせていただきました。

特に思うのは、どのカメラにも良い部分、もう少しこうだったらと思う部分があります。

大事にしたいのはその凸凹なカメラの特性を理解すること。

 
 
 

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